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大学の図書館

日記

大学生の時、大学の図書館で良く宿題をやっていました。たまに空き時間が3時間近くあり、かなり長い時間滞在することもありました。

そんな時は最初に宿題を済ませ、それが済むと気が済むまで寝ていました。

私と同じような学生は多く、衝立を挟んで同じ机で数人が眠り込んでいることもありました。

深く眠ってしまいそうなのに、不思議と寝坊したことはなく、授業時間の少し前に目が覚めました。図書館は夏は涼しく、冬は暖かくとても快適でした。

蔵書が多かったので、目当ての本を見つけ出すのは大変でしたが、見つけた時はそれなりに嬉しかったです。

奥の方は電動図書になっていて、動かす時は人が挟まらない様に注意する必要がありました。幸いなことに私は挟まったことも、人を挟んだこともありません。

貸し出しは一度に五冊まで可能でしたが、延滞すると延滞日数×冊数で貸し出しが禁止になります。

つまり、5冊の本を10日延滞すると、50日貸し出しができなくなります。

これは試験前には大変困るので、私は延滞しないように細心の注意を払っていました。

長期延滞すると掲示板に学籍番号が張り出されるので、かなり恥ずかしい思いをします。

私は平気でしたが、友人は一度長期延滞してしまい、番号を張り出されて気まずそうにしていました。